使い方ガイド

自分史帳は、人生の出来事を年表として記録し、家族や友人と一緒に思い出を振り返れるアプリです。 このページでは基本的な使い方を説明します。

1. グループを作成する

自分史帳では、グループが年表の単位です。 「家族」「大学の友人」「趣味の仲間」など、年表を共有したいメンバーごとにグループを作りましょう。

  1. ログイン後、グループ一覧ページで「グループを作成」ボタンをクリック
  2. グループ名と説明(任意)を入力して作成

※ 1アカウントにつき最大5グループまで作成できます。

2. メンバーを招待する

グループを作成したら、一緒に年表を作りたい人を招待しましょう。

  1. タイムラインページ右上の「メンバー」ボタンをクリック
  2. 「メンバーを招待」から招待リンクを作成
  3. リンクを相手に共有すると、相手がリンクを開いてグループに参加できます

※ 1グループあたり最大20人まで参加できます。

3. イベントを記録する

年表に出来事(イベント)を追加しましょう。

  1. タイムラインページの「追加」ボタンをクリック
  2. タイトル、日付を入力(必須)
  3. カテゴリ、詳細、終了日(期間イベントの場合)を必要に応じて入力
  4. 「作成」をクリック

イベントは日付順に年表上に並び、生年月日を設定していれば「何歳」の表示も加わります。

4. テンプレートで一括入力する

よくあるイベントをまとめて作成できるテンプレート機能があります。 1件ずつ入力する手間を省き、年表の土台をすばやく作れます。

タイムラインページの「テンプレート」ボタンから利用できます。

  • 学歴 — 生年月日をもとに、小学校〜大学の入学・卒業イベントを自動計算。 浪人・留年にも対応しています。
  • 子供の成長記録 — 子供の誕生日を入力すると、お宮参り・お食い初め・初めての一歩などの 成長マイルストーンを月齢ベースで生成します。
  • 恋人・パートナー — 出会い〜結婚式までのイベントのひな形を作成。 日付はプレビュー画面で個別に編集できます。

プレビュー画面では、不要なイベントのチェックを外したり、タイトルや日付を編集してから一括作成できます。

5. 写真や外部リンクを追加する

写真

イベントには写真を添付できます。作成済みのイベントのカメラアイコンから写真をアップロードしてください。

※ 1イベントあたり最大3枚、1枚あたり5MBまで。

外部リンク

イベント作成時に外部リンク(最大3件)を追加できます。 以下のような使い方が便利です。

  • Googleフォトの動画へのリンク(自分史帳には動画をアップロードできないため)
  • 関連するブログ記事やSNS投稿
  • 旅行先のスポット情報

6. コメントで思い出を共有する

各イベントにはグループメンバーがコメントを残せます。 同じ出来事でも人によって異なる視点や記憶があるもの。 コメントを通じて、より豊かな思い出のアーカイブを作りましょう。

7. 利用上限について

現在、以下の利用上限があります。

項目上限
グループ数5グループ / ユーザー
メンバー数20人 / グループ
イベント数50件 / グループ
写真3枚 / イベント(1枚5MBまで)

8. その他のヒント

  • 生年月日の設定 — 「設定」ページで生年月日を登録すると、年表の各年に「○歳」と表示されます。
  • 表示名の変更 — グループのメンバー管理画面で、グループ内での表示名を変更できます。 本名とニックネームをグループごとに使い分けられます。
  • 年表の共有 — メンバー管理画面から共有リンクを作成すると、 アカウントを持っていない人にも年表を見てもらえます。
  • カテゴリで絞り込み — 年表上部のカテゴリバッジをクリックすると、 そのカテゴリのイベントだけに絞り込めます。